ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクール
作者のページ

sacom works(モソP)

物事を分析するのが好きです。


【兼業漫画家です】

 本業は刺繍屋であり、意地でも「漫画家ではない」と言い張っておりましたが、第1巻発行後から兼業漫画家と名乗らせていただいております(笑)
 興味持ったものは何でもやり、調べられることは何でも調べるし、作れそうなものは何でも作ろうとします。(たとえば、このWEBページの製作も、SEO対策も自前)

 主な趣味はサバイバルゲームと釣り。サバイバルゲームでは狙撃手(スナイパー)オンリー。着用しているギリースーツももちろん自作で、植生の観察から染色して擬装を作り、風を読んで1発必中のスナイパースタイルやアンブッシュ(伏撃)戦術が好み。
 
モソは実在する(笑)
 
美浜のハロウィンイベントで。

中の人流出。基地祭にて 

 
【マニアックな釣りが好きです】

 釣りに関しては最近はあまりギスギスしないで、釣れる時に釣れればいいかなという程度です。
 腱鞘炎がひどいのでほどほどに釣りしてますw
 しかし以前はかなり凝っていて、釣った魚の胃袋から出た魚を元に、木材削りだしのハンドメイドルアーを自作し釣っていました。


昔作ってたルアー。
漫画にもちらっと登場します。
 アガチスという木材を使用。
削りだしてコーティング&塗装

 ポッパーやペンシルベイトなどのトップウォータープラグよりも、胃袋から出てきた小魚(ベイトフィッシュ)を再現し、マッチザベイトの釣りを好んでいます。今でも自分が作ったルアーを欲しいと言ってくれる人がいて嬉しい限りです。

 
さて、ルアーはどこでしょう?
 
リペイントしたルアーでキハダマグロ
 
一番好きな魚、オニヒラアジ。小ジグで。
 
秋の陸っぱりシイラ
ヒゲがないのでだいぶ前の写真。


 釣り竿もブランク(竿の芯棒)にガイドリングやグリップなどを移植するロッドビルディングも、沖縄ではかなりマイナーなフライタイイングも行っています。フライフィッシングは腱鞘炎と持病の平山病の影響があって、番手の大きいタックルは使えないので、河川で3番のミッジフライでユゴイ相手に釣りを楽しんでいます。ルアーの10倍アタリがあって面白いですよ。


ドライフライで狙うと最高のユゴイ。
 
大好きな川、安里川で清流の魚ユゴイをフライで!

 2年ほど遊漁船SEA SNIPERを運営(現在は廃止)、釣り船船長・ガイドの経験も。1級小型船舶免許と遊漁船業務主任者を取得。

 安里川ファンクラブ会長でもあり、地元の環境学習や釣り関連でテレビ取材を受けることも(テレビ朝日ナニコレ珍百景、BS朝日ぼくらの地球、NHK大天才テレビくん、沖縄テレビHYゴーゴーゴーヤなど)。



 

【情報発信活動】

 自営業なので活動範囲を広くすることに勤めており、ネット番組などで解説者として呼ばれることもありますが、自身でラジオ番組の企画を行っています(一応プロデューサーらしいです)
 また、2016年からチャンネル桜「釣り乙 これって釣りでしょ」、2017年より同局「沖縄の声」の隔週キャスターを担当させていただいております。

   

 タイフーンfm(那覇市首里池端町)では約2年、「沖縄釣り情報番組 フィッシャーズゲート」の企画立案とナビゲーターを、現在はサバイバルゲーム専門番組「エアソフトチャンネル」に企画を変更。県内外にサバイバルゲームのコアな情報を発信。


 以前は釣り雑誌の投稿から、地元沖縄の釣り新聞(ソルトアンドフィールド)、雑誌(サザンフィッシング・沖縄アウトドアマガジン釣りPOWER)においてライターとして連載も。釣り新聞では「行った釣った楽しかったの記事は要らない。分析を含めたマニアックな記事を」という条件のもとの連載で、観察と考察分析をもとに、写真とイラストで構成していました。

     
以前連載させていただいていた雑誌。  

 「いつか沖縄ルアーフィッシングの本を出したい」という夢があり、漫画を描くようになった今となっては「漫画のほうが資料がまとめやすい」ということで、ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクールの執筆につながりました。
 



【漫画】

 「漫画家ではない」と言い張っているのは、自身はあまり漫画を読まないため。弟が買ってきた漫画は全部読んだものの、あまり漫画を買いません・・・好きな作品を何度も読む傾向があります。

 ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクールの執筆開始後から、「釣りキチ三平」を読み始めました。すごく面白く知識も得られるので嬉しい反面、美しい風景や魚の描写など「こうしないといけないのか・・・」と筆が迷ってしまう現状に陥っています・・・

 漫画を描くのに漫画を読まないというのは無謀な話でもあり、また、一方で漫画を書くための技術や知識がないので気兼ねなく描けるというプラス思考で考えてます。

 コミックチャンプルーの島袋編集長の指導のもと、自分なりに「1話につき新しい表現を1つ」という感じで書き進めていますが、基本的に刺繍屋であり製造の仕事をしているので、工程管理に重点を置いた形で漫画を描き進めています。(つまりいかに手を抜いてそれらしく見えるか?の追求です・・・)

 話をまとめるためネームをノートになぐり描きし、ペンタブとソフト(クリップスタジオ)で入植(文字の打ち込み)をしながら編集部提出用のネームを描くという工程で、下書きもすっとばして直すところのみ後ほど直すという丁寧さのかけらもない描き方をしています。専業で漫画描いているわけではないので・・・削るところは削ります。

 
   



【ラッキーキャッツの執筆】

 イラストや漫画に興味を持つようになったのは、30歳も過ぎて刺繍屋の経営をやるようになってから。版権にかかる図案の入稿が多く(断ってます)、また、機材の空きがでたときに何か売れるものを作れないかと、偶々”萌えキャラ”を描くことに。

 これがすごく可愛くて作っていて面白く、次々にキャラクターワッペンを売り出したものの、「さて、キャラクターの性格はどうしよう?」と考えるようになり、友人と漫画描きを計画。

 友人の作業が遅く全く原稿が上がる様子もないので、「ならば自分で描いてしまえ」と自前の漫画をWEBページ(ブログなど)でUP。サバゲーの内輪ネタや、エアソフトスナイパーのお話などをコピックとケント紙を用いて描くように。 楽しくなってきたところでペンタブ購入。
 ペンタブやソフトの便利さと、これらを使うことにより仕上がりが格段によくなったので(修正が楽)、欲が出て「コミックチャンプルーに投稿してみよう」と現在に至ります。

 ラッキーキャッツは元々サバゲーのお話でしたが、「サバゲーよりも釣りのほうがユーザーが多い」「印刷したときに釣具屋でも売れる」などのマーケットリサーチ的考え方から、ラッキーキャッツのお嬢様方には、釣りをしてもらうよう転向させました(笑)