モソ日記 ~モソは実在する~ 釣り漫画ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール
※ネタ撮影につき、このカッコで釣りしてないモソよ。
ライフジャケット着用。安全な服装で釣りをしてほしいモソ。

 
 【悲報】与根漁港が 2016/03/08

 モソだモソっ。

 残念ながら結構な頻度で釣りに行っていた与根漁港が本格的に釣り禁止になったっぽいです。
 糸満漁港も釣り禁止になったそうですし、どんどん釣り禁止の場所が増えるでしょうね。

 原因は釣り人のマナー問題があるのは誰でもわかることと思います。
 マナーが守れない人がいると憤慨する釣り人はたくさんいるでしょうけど、ではマナーとは?

 個人的な意見ではありますが、「常識は非常識」かもしれないと思っています。

 

 ちょっと脱線しますが、たとえば漫画を描きはじめるようになったものの、漫画の常識ってのはまったく知りませんし技量もありませんが、なぜか月1本というノルマを毎度クリアし、6話目を描き進めることができています。
 一方でプロ漫画家を目指したいと情熱を持っている人が、いつの間にか筆を置き、何かに理由をつけて筆を取ることを避けてることがあります。

 漫画にはこういう技量と手法の習得が必要で、工程はこうで、丁寧に丁寧に・・・というのが常識と思いますが、そういうのは知らないので、私の場合は途中の工程をすっとばしています。おかげで6話目も順調に進んでいます(たぶん)

 漫画には専門学校があったり、大学の学部とかもあったりするくらいですから、教える人はいます。その中でいつの間にか「常識」が構築されているのでは?と思いますが、一方でNHKの「漫勉」を見ていると、プロの漫画家さんそれぞれに手法があり、工程をすっとばしたり、常識にとらわれない描き方をされていることがわかります。

 恐らくプロの漫画家さんにとっては仕事を進めるうえでの工夫であり、それが常識なわけで、常識というのは実は統一しているようであって、人それぞれなんだと思うわけです。
 私は本業は刺繍であり、店の経営もやらなきゃなりませんから、仕事もしながら副業的に描いているわけで、どこかのカリキュラムで設定された「常識」に乗っかってなんか居られません。
 

 釣りの話に戻ります。

 釣りには釣りの学校なんてありません。

 友達に誘われて、またはわけもわからず釣具屋に行き、意味不明の専門用語でなんとなく薦められて買った道具で、いきなり釣りにいくのが殆どだと思います。
 伝説的釣り漫画「釣りキチ三平」や、バスブームでアニメ化もされた「グランダー武蔵」などの漫画から入った釣り人もいるでしょう。そういう人は作品中から常識的な知識を得て、やっていい事と悪いことはわかると思います。

 沖縄に至っては海が近く、幅広い年齢層の人が釣りを楽しんでいます。
 恐らくですが都市部のように急に一人ではじめるというよりも、家族や親戚や友達に誘われているうちに、というのが多いと思います。


 人それぞれ常識やマナーの捕らえ方は違うと思っています。

 たとえば、吸殻のポイ捨てというのは、個人的にゴミポイ捨て問題の根源であると思います。
 ゴミ拾いをしていて数が圧倒的に多いのが吸殻です。
 子供が見ればゴミは捨てていいもんだ、側溝に捨てればいい。そうとらえるでしょうから。
 残念ながら沖縄では、ヤンキー中学生だけではなくいい年の大人、おじさんもおばさんも80過ぎてそうなオジイも、当たり前のように吸殻をポイ捨てします。何が観光立県だよって思うこともあります。

 吸殻を含む側溝のゴミは雨に流され、川や海に注ぎます。
 いつかこの話を描きたいんですが、側溝には色んな生き物が住んでいます。
 
 一方で、タバコを吸う方からすれば、できるだけ手元に吸殻を置かずに遠ざける。人と接するときのマナーだと思っているかもしれません。タバコの臭いが苦手な人もいますから、その配慮ではないかと思います。
 臭いの強弱が多少変る程度であって、タバコの苦手が人からすればどうでもいい問題みたいですが・・・


 ポイ捨ては悪いことだけど、重視するマナーは人それぞれ。
 優先されるマナー(常識)が共有されるならいいですが、釣り雑誌を読み漁ってる意識高い釣り人と、定年後毎日釣り座にいるおじいちゃん、ノリでやってきたやんちゃな中学生たちでは認識が違うでしょう。
 「マナーは知っていて当たり前」という常識は、非常識だと思うわけです。

 教える機関がなく、また、多少は組織はあるものの、十分に機能しているようには見えないんですね。
 そしてその結果が釣り禁止措置。そう思うわけです。
 調整次第では解決可能かもしれませんが、共通認識、つまり教えることができなければ、同じことの繰り返しになるでしょう。

 問題はマナーは当たり前で片付けるのではなく、共通認識を持たせるにはどうしたらいいのか?ということではないかと思うのです。

 ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクールでは、そういう当たり前のことを教える教科書になればいいな。などと考えながら筆を進めています。

 

 話の都合、女の子達はライフジャケット着用しているものの、メイド服や巫女服で釣り場にいきますが、皆さんは滑らない靴で釣行してくださいね。みやさんの下駄はカスタム品で、釣りに行くときはフェルトソールとかスパイクになってますので(笑)

 

 第6話ネーム提出 2016/03/06

 モソだモソッ。


 確定申告も終わり、3月第4週アップ予定のルアー釣り漫画「ラッキーキャッツ ルアーフィッシング」第6話のネームを仕上げましたよ。
 ネームというのは漫画の設計図と呼ばれているもので、画像のとおりすごくざっくりしたものです。

 これは持論でしかないのですが、、自分なりに構成をチェックして、さらに編集部の添削を仰ぐものでなので、ネーム段階で丁寧に描く必要もなく、修正する前提でざっくりとすばやく描くということを心がけています。
 手直しは大事であり、特に自分以外の目線が入って構成がよりよいものになる工程が編集部のチェックです。

 自分は漫画素人なので大変ありがたい作業なのですが、漫画家を目指す真剣な人ほど、編集部の添削を受け入れられず挫折してしまう傾向にあるとか・・・。

 実は編集部が「沖縄漫画の描き方」みたいのを作ろうとしているということで、こういうのはどうでしょう?というプレゼン用のネームも提出しました。この中に副業的に漫画を描く人、しかも同人誌ではなくオリジナルで、月1本ペースで出すにはどうすればいいかなどを、「工程管理」「品質管理」など事業的な発想を当てた内容になっています。

 編集部からは最後まで仕上げましょうということになっていますが、ラッキーキャッツ第一巻の発行後に出す感じになると思います。作画と仕上げ、友人のチャックマンがやってくれないかな?(笑)


 直すところは直す、こちらが曲げちゃいけない内容については協議して、編集部側に納得してもらうという調整は必要なのですよ。製造の仕事だって手直しと調整の連続なわけですから。


 釣り行きたいけど風邪気味&悪天候のため、作業場の駐車場で燻製作ろうと思います(笑)

 モソっ
 烏賊人ぱーりー参加したモソっ


 モソだモソっ。
 
大会前の様子

イカ捌きかた講習

 沖縄本島中部の平安座島周辺で開催された烏賊人パーリーに参加してきた。

 烏賊人パーリーは沖縄のエギングファンが集まり、情報交換やマナー向上を行う一大イベント。沖縄スクイッドジャンキーズの皆さんが運営。

 モソは3年くらい前にエギングロッドを踏んづけて折って以来のエギング。
 そうだ、竿もない。

   


 というわけで前日になって慌てて作(笑)
 スレッドでローライダーガイドをまきまき。エポキシコーティングを軽く。
 なんと10ft(約3m)のロングエギングロッド。

 ベースは大好きなOkuma コニサーの”ヌードルロッド”というやつで、名づけて「コニサーヌードル 烏賊風味」。グリップエンドが長めになって、一般的なしゃくりでは使いにくいが、腱鞘炎のモソは両腕でしゃくるので、とても使い勝手がいい。バット(竿の手元側)もやわらかいが、結構いい感じでエギングロッドになっている。


 
もばぁ~


 当日は友人の寿まいまい。氏とまいまい氏の奥さん、甥っ子と釣行。
 狭い水路で待ち伏せする戦略に出たものの、これは不発(笑)


 
アマモを釣る。

釣れんモソな。 

 漁港に行ったりまったりしてるうちにタイムアップ(爆)

 優勝者はアオリ2.5kgクラス、クブシミ6kgアップのモンスターを釣ってました。今年は大型がたくさんあがってます。

 詳細はこちら→

 モソはイカが釣れないので、漁港の掃除をがんばったモソよ。
 
 (写真は主催者のスクイッドジャンキーズ赤侍さん)

 主催者&参加者の皆さん、お疲れ様でした。
 追伸、伊計漁港で落としたモソの目玉をたもで掬ってくれたエギンガーの方、ありがとうございました


沖縄発!モソも登場本格釣り漫画!!
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