×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

回遊魚系
  【スマ】
 カツオに似るがサバ科スマ属の魚でカツオとは完全に別種。お腹の斑点でホシガツオ、ヤイトなどとも呼ばれる。
 美味でクロマグロの代用として養殖されるようになった。沿岸で釣れるカツオっぽい魚はスマであることが多い。
【カツオ】
 パヤオ周りでよく釣れるが、水深のある港や荒磯でも、ルアーやカゴ釣り等で狙える。初夏に接岸する鳥山に付いていることもある。
【シイラ】
 オフショアでも人気のあるターゲットで、HITすると水面を飛び回り、非常にダイナミックなファイトを見せる。沖縄では「新北(ミーニシ)」という北風が吹き始めると、磯から10kgオーバーのシイラを狙うことができる。
【ヒレナガカンパチ】
 カンパチの一種でヒレの先端がカマ状になっていることが特徴。
 最大50kg程にもなり、ジギングなどで数百メートルの深さを狙う。若魚はベイトを追って沿岸部や浅瀬に接岸することもある。筆者は岸から何度か釣っている。
【ツムブリ】
 方言名ヤマトナガイユ。その美しいストライプから英名を「レインボーランナー」という。パヤオ周辺などでも多く見られる表層魚で、荒磯からも釣ることができる。トップへの反応も良い。
【イソマグロ】
 方言名トカキン。
 ファイトは非常に強くスピーティー。身は水っぽく他のマグロ類に比べると美味しくない。食べるなら神経〆と血抜きは必須。
 ミジュンなどのベイトフィッシュが接岸すると漁港などにも回遊することがあり、水切りのように水面を飛び回る姿が見られる。
【ニジョウサバ】
 方言名「クサラー」と呼ばれる独特のアンモニア臭のある魚。水深50m前後の沖合いでよく釣れているが、ベイトとともに沿岸域へ回遊することがある。特別狙って釣るターゲットではなく外道扱い。
 酢味噌和えなどにして美味しいと言う人もいるが私は苦手。
 
 
 釣り漫画ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール 本編ダウンロード
 ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール トップページへ

ルアー対象魚トップページへ戻る