フエフキダイ・フエダイ・イサキ系
【ハマフエフキ】
 フエフキダイ科
 方言名タマンと呼ばれる人気魚種。
 非常に引きが強く、また美味しい魚であるため、沖縄では専門に狙う釣り人がいる。
 ブッコミやカゴ釣りがメインだが、ルアーでも狙って釣れる。
 おきなわ釣王国で連載中の釣り漫画「Big oneゲッター海斗」はハマフエフキ釣りの話。
 
【イソフエフキ】
 フエフキダイ科
 方言名クチナジ。
 ハマフエフキと同じくフエフキダイの仲間でありフエダイ類ではない。
 ハマフエフキよりも潮の流れが速い海域にいる。イソフエフキの45cm級はハマフエフキ60cmと同じくらいのパワーを持つ。管理人的には好きな魚。

【マトフエフキ】
 フエフキダイ科
 方言名クサムルー。
 フエフキダイ類ではもっとも岸よりに見られ、海草藻場に生息。筋肉はハマフエやイソフエに比べてやわらかくパワーは控えめだが、それでもライトタックルのターゲットとしては最高である。
【ゴマフエダイ】
 フエダイ科
 英名マングローブジャック。方言名はカースビー・カワシビなどと呼ばれる。
 マングローブ林をはじめとする汽水域に生息し都市河川にも多い。
 最大10kgを超え、河川内でも3kgクラスがルアーや餌で上がる。


●ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール第1巻に登場
【ヒメフエダイ】
 フエダイ科
 方言ではミミジャー(耳出じやー)
 エラの後ろに突起がある。
 とても美味しい魚でツウ好みの魚。個人的に沖縄で美味しい魚TOP3に入る。刺身より煮付けで美味しい。
【オキフエダイ】
 フエダイ科

 オキフエダイの名があるが幼魚は汽水域で釣れる。色が綺麗。
 方言でスビイナクーと呼ばれる。

 写真:Lwing氏
【ニセクロホシフエダイ】
 フエダイ科
 方言名ヤマトビー。最大30cmで、餌を使ったブッコミ釣りなどのターゲットとして知られる。小型は河口に多く、大型はサンゴが生息するビーチなどに多く見られる。

 写真:Lwing氏
 
【イッテンフエダイ】
 フエダイ科

 ニセクロホシフエダイに似るが赤みを帯びる。
 ルアーやタマン釣りの外道などとして釣れるが、シガテラ中毒魚として知られるので食べないほうが無難。
  ●シガテラ中毒についてはラッキーキャッツ第1巻に解説あり。

 写真:Lwing氏
【アオチビキ】
 フエダイ科
 潮通しの良いところで釣れる。
 まあまあ美味しい。
 
  【バラフエダイ(幼魚)】
 フエダイ科
 有名なシガテラ中毒魚。
 最大10kgを超える。成魚はゴマフエダイに似る。
 ●シガテラ中毒についてはラッキーキャッツ第1巻に解説あり。
【コトヒキ】
 シマイサキ科
 別名「ヤカタイサキ」で、方言名クワガナー。沖縄だけではなく本土にも生息している。
口は小さいものの、果敢にルアーへアタックする姿が見られる。最大30cmを超え、パワフルなファイトに驚かされる。
 ランディング時にクワクワ鳴くからクワガナー?
 魚の鱗や表面の寄生虫を食べる「スケールイーター」であり、ボラなどのボイルの原因になっていることも。
【ホシミゾイサキ】
 イサキ科
 方言名ガクガクー。
 コトヒキと同じく釣り上げると鳴く。最大40cmを超える。
 クロダイ類に似ており、いい引きをするものの釣り上げた時は残念がられる傾向があるかわいそうな魚・・・
 
 
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